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「特集記事」の記事一覧

  • デジタルの力で次世代に繋がりやすい農業を。株式会社ベジ・アビオの最強タッグに迫る

    デジタルの力で次世代に繋がりやすい農業を。株式会社ベジ・アビオの最強タッグに迫る

    普段何気なくスーパーで目にする野菜や米、果物といった農作物。私たちの生活を食の面から支えている日本の農業は、高齢化の進行による担い手の減少など、さまざまな問題を抱えている。特に地方の人材不足は深刻な状況で、こうした労働力不足による耕作放棄地が増加している現状がある。この問題を解決するための方法の一つとして、ロボット、AI、IoT等の先端技術を活用し、超省力・高品質生産を実現する取り組みである、“スマート農業”に今注目が集まっている。新潟県新潟市には、このスマート農業を駆使して「勘や経験に頼らない、次世代も担える農業」を実行している会社がある。社名は「株式会社ベジ・アビオ」。創業者の田中さんと、それを引き継いだ26歳の社長・山﨑さんが二人三脚でタッグを組み、日本の農業が直面している農業人口の減少や高齢化という大きな課題に取り組んでいるそうだ。今回は株式会社ベジ・アビオ社長の山﨑さんと、田中さんにそれぞれにお話を伺い、農業が直面する現状やスマート農業を導入した理由、農業の未来について語ってもらった。二人が農業にかける思いとは?

    2022.09.28(最終更新日:2022.09.30)

  • テクノロジーを通して人とペットが暮らしやすい世界を。PETOKOTOが目指す未来

    テクノロジーを通して人とペットが暮らしやすい世界を。PETOKOTOが目指す未来

    私たちの生活に幸せをくれる存在、「ペット」。コロナ禍のもと在宅時間が増えたことによって、ペットを飼う人は急速に増加した。さらに、テクノロジーの進化により、ITを活用したペットのためのさまざまなサービスが生まれ、ペット産業の拡大を後押ししている。今回は、テクノロジーを通して、動物と共に生きる社会の実現を目指している、ペットウェルネスカンパニー「PETOKOTO」代表の大久保泰介氏にインタビュー。急速に拡大しているペット市場の背景から、ペット産業が抱えている、命を繋ぐ業界ならではの課題、テクノロジー事業を通してPETOKOTOが伝えたい想いを聞いた。大久保氏は、人間とペットの未来をどのように考えているのだろうか?

    2022.08.22(最終更新日:2022.09.14)

  • 動画配信・視聴サービスはここ1年で定着した?居住地域による視聴態度の差はある?

    動画配信・視聴サービスはここ1年で定着した?居住地域による視聴態度の差はある?

    コロナ禍で外出自粛を余儀なくされた生活を送るようになり、ECサイトでの通販やフードデリバリーサービス、動画配信サービスなどの利用が増えたと言われています。そのような生活から早2年以上となりますが、現在では徐々にコロナ以前の生活までとはいかずとも、外出や活動ができるようになってきています。そういった変化に伴い、iX+では、YouTube、ニコニコ動画などの投稿型動画視聴サービスについて、色々な地域に住む20~50代の方の利用状況や利用目的についてアンケートを実施しました。【SCOPE】とは:iX+(イクタス)編集部が、色々な地域に住む方のテクノロジー・デジタル・DXに関連した調査を行い、お伝えしていく記事カテゴリです。

    2022.09.02(最終更新日:2022.09.05)

  • 【Dive into メタバース!第2回】メタバースでコミュニケーションしてみた

    【Dive into メタバース!第2回】メタバースでコミュニケーションしてみた

    皆さんは “好き”や“ワクワク”に出会ったときの気持ちを覚えていますか?「EXP!(エクスぺ)」のコーナーではiX+(イクタス)編集部が“ときめいた”技術や体験を等身大でお届けします。*こんにちは。iX+編集部藤野です。前回の「メタバースって何のこと?」の記事では、メタバースとはバーチャル空間上で“社会”が存在していること、その“社会”は経済活動、創作活動、コミュニケーションといったことを指すとお伝えしました。バーチャル空間で自己投影をしながら「生活している」、「生きている」と感じることができれば、そこがその人にとってメタバースになります。では実際にはどんな社会が存在するのでしょうか。今回は「コミュニケーション」という観点でのメタバースについて紹介したいと思います。

    2022.08.08(最終更新日:2022.08.08)

  • 無人物流網で島暮らしを支える。ドローンベンチャー「かもめや」の挑戦とは?

    無人物流網で島暮らしを支える。ドローンベンチャー「かもめや」の挑戦とは?

    「24時間365日どこに住んでいても、いつでもモノが届く日常を目指して」。こんな言葉を掲げ、ドローンを使った物流サービスで離島の課題に向き合うユニークなベンチャー企業がある。香川県高松市を拠点に、企業や自治体に向けてドローンの運行サポートなどを行う「かもめや」だ。瀬戸内海には大小727の島が浮かぶが、有人島はその約2割の138島。さらにそのうち49の島は人口100人未満だ。こうした島では極度の過疎・高齢化が進み、医療や物流に課題を抱える。「かもめや」はこれらの社会課題をドローンの力で解決しようとしている。その画期的な仕組みとは何なのか?また、ドローンなどのテクノロジーは、どのように活用することで人の生活を豊かにしていけるのだろうか?また、「テクノロジーは暮らしを支える穴埋めでいい」という言葉の意味とは?「かもめや」代表取締役の小野正人さんに話を伺った。

    2022.07.28(最終更新日:2022.09.14)

  • 年10兆個のポイ捨てがない世界へ。ゴミ拾いSNS「ピリカ」の挑戦。

    年10兆個のポイ捨てがない世界へ。ゴミ拾いSNS「ピリカ」の挑戦。

    2011年に京都大学の研究室で誕生した「株式会社ピリカ」。ゴミ拾いSNS「ピリカ」の開発・運営をはじめ、路上のポイ捨てゴミや河川のマイクロプラスチックの調査サービスなどを手がける。「地球上では、年間およそ10兆個のごみがポイ捨てされていると考えています」と話すのは、株式会社ピリカの代表取締役である小嶌不二夫(こじま ふじお)氏。大学院時代に経験した世界一周旅行が大きな契機となり、帰国後「ピリカ」のアプリを開発、そして起業に至った。ピリカが手がけるサービスの革新性とは? ピリカはなぜ環境問題やごみ問題という壮大な課題に挑戦し続けるのだろう?小嶌氏に話を伺った。

    2022.07.19(最終更新日:2022.09.14)

  • 客席を持たない飲食店「ゴーストレストラン」。食産業の変革時代に生まれた新業態の未来とは

    客席を持たない飲食店「ゴーストレストラン」。食産業の変革時代に生まれた新業態の未来とは

    電話やネットを通した注文に応じ、複数の店舗の商品を提供する、デリバリー専門の飲食業態「ゴーストレストラン」。イートインスペースを持たなくても食事を提供することができるこの営業形態はコロナ禍も相まって、急増している。そんなゴーストレストラン界を牽引する存在である「株式会社ゴーストレストラン研究所」が、出光興産のサービスステーション(以下、SS)の敷地内にキッチンカーを設置。2021年11月1日〜12月7日、フードのテイクアウトとデリバリーの提供という取り組みを実施した。まさに変革のときを迎えている食産業。「日常食のアップデート」を掲げ、一つのキッチンで複数ジャンルの飲食を提供するデリバリー専門店「ゴーストキッチンズ」を運営する株式会社ゴーストレストラン研究所 代表取締役の吉見悠紀氏に、ゴーストレストラン研究所の取り組みや食産業全体の課題、その未来に至るまでを聞いた。

    2022.06.24(最終更新日:2022.09.13)