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特集記事

  • 給油所で脳ドック?MRI搭載車が地域に届ける、新しい予防医療の形。

    給油所で脳ドック?MRI搭載車が地域に届ける、新しい予防医療の形。

    くも膜下出血のもとになる動脈瘤や脳梗塞などの重大な脳の異常は、命に関わる。その早期発見、早期治療に役立つ検査にMRI(磁気共鳴画像診断)装置を使用した「脳ドック」がある。しかし、一般的な健診での脳ドックは4~5万円と費用が高い上に、医療施設で受診する際には予約が数週間先となるケースや、脳外科医の診断を必要とすることなどから、希望しても気軽に受診することが難しいのが現状だ。そんななか、医療施設での滞在や検査時間を短く、継続的に受診することができる料金設定、2名の専門医による正確な診断を実現したのが「スマート脳ドック」サービス。この、誰もが気軽に脳ドックを受診できる環境を構築したのが、スマートスキャン株式会社である(以下、スマートスキャン)。2021年6月、出光興産とスマートスキャンが、MRI搭載車両を使って「スマート脳ドック」を提供する新サービスの実証実験を開始。以降、日本各地にある出光興産が運営するサービスステーション(以下SS)をベースに、移動式の脳ドックを期間限定で展開している。なぜ今、出光興産がスマートスキャンと連携し、地域の予防医療に取り組んでいるのか? 出光興産CDO・CIOの三枝幸夫氏とスマートスキャン代表取締役の濱野斗百礼氏に話を聞いた。

    2022.05.18(最終更新日:2022.09.13)

  • 地域によるデジタル系サービスの利用状況に違いはある?①SNS系サービス【SCOPE】

    地域によるデジタル系サービスの利用状況に違いはある?①SNS系サービス【SCOPE】

    iX+(イクタス)では、テック・デジタル系のモノ・サービスについて、色々な地域に住む20~60代の方の今年一年間での利用状況についてアンケートを実施しました。今後3回に渡って調査結果をお伝えしていきます。初回は、「SNSの利用状況」についてです。【SCOPE】とは:iX+(イクタス)編集部が、色々な地域に住む方のテクノロジー・デジタル・DXに関連した調査を行い、お伝えしていく記事のことです。

    2022.05.17(最終更新日:2022.05.26)

  • デジタルの恩恵を、より多くの人々へ。出光がメディアサイトに込める思いとは

    デジタルの恩恵を、より多くの人々へ。出光がメディアサイトに込める思いとは

    2030年を見据えたビジョンに「責任ある変革者」を掲げる出光。既存事業の枠を超えたトランスフォーメーションに挑み、エネルギーの安定供給とともに、社会課題の解決に貢献することを責務としている。そして、2022年5月にはWebメディアサイト「iX+(イクタス)」を公開。「テクノロジー・DXによってわくわくする未来を感じさせる」を運営方針に、デジタルの力でより生活が豊かになる、解決のヒントになる情報を発信していく予定だ。コンテンツとしてはさまざまな地域で暮らす人たちに寄り添う生活に身近な技術の紹介、未来を切り開く新たな体験をもたらすテクノロジー・DXに取り組む企業、サービスの情報などをお届けする。 2030年を見据えた基本方針のなかで、「DXの加速」を標榜する同社のCDO・CIOの三枝氏に話を聞いた。

    2022.05.17(最終更新日:2022.09.06)