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      ごみがごみ袋に生まれ変わり、循環する社会へ。99%廃プラスチックでできたごみ袋「FUROSHIKI」とは ごみがごみ袋に生まれ変わり、循環する社会へ。99%廃プラスチックでできたごみ袋「FUROSHIKI」とは

      ごみがごみ袋に生まれ変わり、循環する社会へ。99%廃プラスチックでできたごみ袋「FUROSHIKI」とは

      大量生産・大量消費の現代、私たちの生活には選択肢が増え、便利さと豊かさを増している。その一方で、切り離せないのが「廃棄」だ。中でも、製品そのものや包装に使われるプラスチックは、自然分解されないためにさまざまな問題を引き起こす原因となっている。そこで今求められているのが、プラスチックの適切な扱いや、環境負荷を削減するための取り組みだ。今回紹介する「FUROSHIKI®(フロシキ)」は、株式会社サティスファクトリーが生み出した、資源循環のための新たな選択肢だ。本来はごみとして処分されるプラスチックをごみ袋に生まれ変わらせ、再利用する仕組みとなっている。そんなFUROSHIKIに込めた思いや、開発の裏側、目指す社会について、同社環境コンサルティング本部の渡邊 聡さんと、BPO本部 運用管理部の東 智之さんに伺った。

      2024.06.24(最終更新日:2024.06.24)

    • 日常も非日常も温める。WILLTEXの「発熱する布」がもたらす安心な暮らし 日常も非日常も温める。WILLTEXの「発熱する布」がもたらす安心な暮らし

      日常も非日常も温める。WILLTEXの「発熱する布」がもたらす安心な暮らし

      毎日の食事や、寒さから体を守ってくれる衣服など、私たちの生活に「温かさ」は欠かせないもの。電子レンジや使い捨てカイロなど、温かさを作り出すための技術は多岐に渡りますが、災害時や外出時などには、そうした普段通りの手段が機能しないこともあります。WILLTEXは布が発熱する特許技術を活用して、カバン型のポータブルレンジバッグや、布ヒーターが発熱する防寒ジャケットなどを開発する企業。軽くて壊れにくい布の特性を活かした製品は、シチュエーションを選ばず利用でき、有事の際にも役立つフェーズフリーの観点からも注目を集めています。製品開発のきっかけは、家族の野球を極寒のグラウンドで見守っていたこと。また、阪神淡路大震災を経験し、食事の温かさの重要性に気付いたことも、今のプロジェクトにつながっています。暮らしにおける温かさの重要性を知るWILLTEXのお二人に、これまでの事業について伺いました。

      2024.06.18(最終更新日:2024.06.19)

    • ポッキーを使って、楽しくておいしい学びを。プログラミングの基礎が身につく「GLICODE®」とは?【やさしいテック学】 ポッキーを使って、楽しくておいしい学びを。プログラミングの基礎が身につく「GLICODE®」とは?【やさしいテック学】

      ポッキーを使って、楽しくておいしい学びを。プログラミングの基礎が身につく「GLICODE®」とは?【やさしいテック学】

      フィンテックやフェムテック、アグリテック、エドテック……日々進化し続けるテクノロジーと特定の領域をかけ合わせた、「◯◯テック」。最近よく耳にするけれど、実際、どのような技術が使われていて、なぜ注目されているのか? よくわからないという方も多いのではないでしょうか。【やさしいテック学】では、現役大学生の世良マリカさんが、気になるテック業界の有識者へインタビューを敢行。目まぐるしく変化するテックについて、学んでいきます。本企画も、第10回目に。今回は、ポッキーやビスコなどのお菓子でおなじみの、江崎グリコ株式会社に取材を敢行。実はグリコは、次世代を担う子どもに向けて、ポッキーを使って楽しくプログラミングを学べる無料アプリ「GLICODE(グリコード)※1」をリリースしているのだとか。「ポッキー×プログラミング」とは、一体どういうことなのか……? 実際に体験をしながら、開発の背景や教育現場での活用について伺っていきます。※1…「GLICODE®」は江崎グリコのプログラミング教材の登録商標です。

      2024.06.04(最終更新日:2024.06.04)

    • 泣き声から感情を解析する。「ファーストアセント」が目指す、親子の安眠 泣き声から感情を解析する。「ファーストアセント」が目指す、親子の安眠

      泣き声から感情を解析する。「ファーストアセント」が目指す、親子の安眠

      ベビーテックと聞いて、ピンとくる人はどれくらいいるだろう。妊娠出産、子育てをDXやIoTでイノベーションする動きで、日本でも徐々に注目されつつある研究分野だ。今回取材した株式会社ファーストアセントも、そんなベビーテックを開発する企業。ここでは、赤ちゃんの泣き声から感情を分析し、保護者になぜ泣いているのかを見える化するという技術を手がけている。赤ちゃんの泣き声は、その子にとって重要な自己主張。それをいったい、どうやって判別するのか。判別するために、どんな研究を行ったのか。泣き声解析AI開発などを手がける株式会社ファーストアセント代表・服部伴之さんに、開発経緯や技術に対する期待感と課題感についてお伺いした。

      2024.05.27(最終更新日:2024.05.27)

    • 生活の変化に寄り添い、自動でピントを調節するオートフォーカスアイウェア「ViXion01」 生活の変化に寄り添い、自動でピントを調節するオートフォーカスアイウェア「ViXion01」

      生活の変化に寄り添い、自動でピントを調節するオートフォーカスアイウェア「ViXion01」

      本を読んだり、料理をしたり、スマホを眺めたり。私たちは生活のさまざまなシーンで「見ること」から多くの情報を得ています。しかし、目の酷使や加齢にともない、見え方に課題が生じることもあります。今まで通りの見え方が失われると、趣味や仕事に支障をきたし、生活の質が損なわれてしまうかもしれません。「ViXion01(ヴィクシオンゼロワン)」は、そんな見え方の能力拡張に挑むオートフォーカスアイウェアです。見る距離に応じてレンズの形状が瞬時に変化し、近くでも遠くでもスムーズにピントが調節され、見え方の課題解決をサポートしてくれます。「“見える”を引き出す、取り戻す。」というキャッチコピーには、人によって異なるさまざまな変化に寄り添い、生活や人生の選択肢を増やしていきたいという想いが込められています。2023年にクラウドファンディングで4億円以上を調達し、2024年3月には家電量販店での一般販売も始まったViXion01。発展段階にある製品ですが、その想いや先進性に惹かれ、多くのユーザーや仲間を集め続けています。見え方の課題に寄り添い続けるViXion01の足跡や、これからの展望について伺いました。

      2024.05.10(最終更新日:2024.05.10)

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